太ももの脂肪吸引のダウンタイムは?痛みや内出血など術後経過は?

太ももの脂肪吸引の術後負担は重いの!?

太ももの脂肪吸引を考えてるけど、術後のダウンタイムはどのくらい?

 

 

太ももに限らず、脂肪吸引をした場合、術後に痛みむくみ内出血などの症状が出たりします。

 

特にスカートなど足を出す季節にスラッとした脂肪吸引後の足を出したい!

 

っという方はいつまでに脂肪吸引を受けたらいいか気になる所だと思います。

 

そこで、今回は脂肪吸引の術後の経過やダウンタイム、術後に出てくる症状などについて、実際に施術された方の口コミを交えながらご紹介したいと思います。

脂肪吸引の術後の経過はどんな感じなの!?

太ももの脂肪吸引の経過について、個人差はありますが、症状が完全に安定し、完成するまでに3〜5ヶ月程度かかると言われています。

 

この項目では術後直後から完成までの3〜5ヶ月後までの経過について、見ていきましょう!

 

※術後経過については個人差があり、下記の例についてはおおよその目安ですので、ご注意ください

 

脂肪吸引直後の様子

脂肪吸引を行うと、まずひどい痛みに悩まされます。

 

ピークは手術後2〜3日くらいまでです。

 

動かなければ痛みも軽減されますが、ほとんどの人は鎮痛剤を使って痛みを和らげます。

 

ある程度動いた方がいいようですが、痛みがひどい場合は買い物や家事などはできるだけ事前に済ませておくとよいでしょう。

 

内出血むくみも直後から出るでしょう。

 

脂肪吸引1週間後の様子

脂肪吸引の範囲にもよりますが、耐えられない程の痛みは手術後1週間経てば治まります。

 

とは言え、まだ強い筋肉痛程度の痛みは残っていますので普段通りの生活を行うには少し難しいと言えます。

 

脂肪吸引2週間後の様子

脂肪吸引後2週間経つと痛みもある程度軽減されてきます。

 

ただし、内出血やむくみはこの時期くらいまではあるので、足を隠すような服装をおすすめします。

 

さらに拘縮によって脂肪吸引した太ももが硬くなったり、デコボコしたりすることがあります。

 

脂肪吸引1ヶ月後の様子

脂肪吸引後2週間〜1ヶ月くらいで痛みはほとんどなくなります。

 

1ヶ月経つとほとんどの人が太ももが細くなったと実感できます。

 

ただし、まだ皮膚が硬いと感じたり、つっぱったりする感じが残っています。

 

脂肪吸引完成(3〜5ヶ月後)

脂肪吸引してから3〜5ヶ月くらい経つとようやく脂肪吸引が完成したと言えます。

 

人によって完成時期は様々ですが、太ももの硬さがなくなったり、動いたり押しても違和感がなくなり、自然な太ももになります。

 

まれにしびれや感覚マヒが出た人でもその症状がなくなります。

術後の痛みや内出血、腫れやむくみなどはどんな感じ!?

次に術後に発生する痛みや内出血などの症状について、具体的にどんな感じだったのか?

 

各クリニックのホームページの情報や口コミを参考にまとめてみました。

 

術後の痛みについて

  • 手術の次の日は動けないほど激痛だった、
  • 寝るのも起きるのも一苦労
  • トイレに座るのが痛くてとても苦痛
  • 1週間くらいは痛みでよく眠れない
  • 3週間くらいで痛みはなくなった
  • 1週間から徐々に痛みがなくなり1ヶ月もすればほとんどなくなった

 

など、術後直後から痛みが発生するようなので、麻酔の効果が切れる前に早めに処方される痛み止めは飲んで置くべきですね。

 

また、トイレや寝て起きた後など立ったり、座ったりするのが非常に苦痛に感じる方が多いのが印象的でした!

 

痛みのピークについては術後直後から1週間と言われており、口コミを見てもだいたい最初の1週間は辛かったという方がほとんどでしたので、術後、1週間程度は辛いのは覚悟しておくといいでしょう。

 

痛みが強いからといって安静にしすぎるのはNG

 

痛みが強いから動きたくないという気持ちはわかりますが、血液中に血栓ができて呼吸困難や脳卒中などの症状が出る恐れがあります。

 

長時間の運動やスポーツなど激しい運動はダメですが、短距離を歩いたり、家事をしたりするなど意識的に動くようにしましょう。

 

腫れ、むくみはどんな感じ!?

脂肪吸引すると、痛みと同時に腫れとむくみもほとんどの人であらわれます。

 

人によって続く期間は様々ですが、手術直後が一番腫れとむくみがひどく、2週間〜1ヶ月程度で治まってくるようです。

 

口コミを見ると・・・

  • 術後1週間は像の足のようにむくみ、
  • 足の指もパンパンになったが4週間経ってむくみはなくなったけど正座がまだできない、
  • 手術翌日から3日目までがむくみがひどく1週間は痛くてマッサージもできなかったが10日目頃からむくみが治まってきた、
  • 手術後1週間はふくらはぎのむくみがひどくて膝が曲がらず靴下が履けなかったが2週間経つとむくみはほとんど治った、

など1〜2週間は生活にも支障が出る人がほとんどです。

 

内出血は目立つの!?

内出血も程度は人によって様々です。

 

太ももが青や紫になるので最初は驚くかもしれませんが、2週間程度で消えてなくなりますので心配はいりません。

 

口コミを見ると…

  • 最初は内出血が真っ赤だったが2週間をピークに徐々に引いていき4週間で内出血はほぼ消えた、
  • 手術翌日には青あざがひどくて綺麗になるのか不安だったが圧着タイツを着用したら3週間目ですっかりなくなった、
  • 内出血は2週間を過ぎるとグンと減ってきた

などやはり2週間を目途になくなっていくようです。

 

術後は日常生活でいくつか制限がある!?

太ももの脂肪吸引した後は運動タバコ、飲酒などについて、しばらくの間制限しなければならないことがあります

 

運動はいつ頃から行って大丈夫?

スポーツなど激しい運動は術後すぐ行うことはNGです。

 

太ももに負担がかかったり、血行がよくなることで、腫れや痛みが強くなるからです。

 

ウォーキングなど軽めな運動でも1週間程度は控えるように、スポーツなどの激しい運動は3〜4週間程度はお休みするのがベストでしょう。

 

ただ、術後の経過は個人差がありますので、自己判断するのではなく、定期健診や抜糸のときにクリニックへ言った際に担当医と相談しながら再開する日を決めるといいと思います

 

タバコやお酒は制限される?

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮して血液の流れを悪くする作用があります。

 

脂肪吸引後は多くの酸素や血液を必要としますので、タバコによってそれが阻害されるとせっかく脂肪吸引しても完成までに時間がかかるか、希望通り細くならないことも考えられます。

 

お酒は血液の流れをよくします。

 

よくするのだからOKなのでは?と思うかもしれませんが、血液の流れが普通よりも良過ぎると内出血がひどくなったり治りが遅くなったりします。

 

タバコ、お酒共に手術後2週間程度は控えた方がよいでしょう。

 

仕事はどのくらい休みが必要?

オフィスワークなどあまり動きの少ない仕事の場合、3日くらいの休みを取るとよいでしょう。

 

ですが座っていることが多いので翌日から仕事に行く方もいるようです。

 

外回りの営業など多少動くことのある仕事の場合、手術後は痛みで歩きづらいと思うので、できれば1週間くらいの休みを取るとよいでしょう。

 

力仕事などハードワークの場合であれば、2週間は休みを取った方がよいでしょう。

 

痛みやむくみで2週間は体を思うように動かせないことが多いので無理に仕事にしても逆に迷惑がかかるかもしれませんし、痛みで注意力が散漫になって仕事のミスなどが出てしまうかもしれません

 

できれば一番つらい最初の1週間は仕事を休めるのであれば休んだほうがいいでしょう!

 

いずれにしても手術後は必ず安静にしている必要はありませんので、体に無理がなければ出社できますが、辛いことが予想できますので、そのことをよく考えて手術する日取りを決めておくべきですね!

 

ちなみに口コミを見ると・・・

  • 立ち仕事だけど2日目から仕事に行った、
  • 立ち仕事で4日目から仕事に行った、
  • 2日後から仕事に行ったが1週間は休むべきだった、
  • 事務職で2日休んだが5日は休みがほしかった

などの意見がありました。

 

通院は必要なの!?

脂肪吸引手術後は、傷口の抜糸と経過観察で通院は数回必要な場合がほとんどです。

 

しかし、その回数はクリニックによって様々ですので施術を行う前によく確認しておくとよいでしょう。

 

また、遠方から脂肪吸引を受けに行きたいという方の場合、通院するのは難しいかと思います。

 

そういう方は事前にメール問い合わせなどで通院が何回程度必要か?

 

また、通院回数は減らすことができないかなど相談してみるといいでしょう。

太ももの脂肪吸引の術後経過や症状についてのまとめ

太ももの脂肪吸引は完成するまでに早い方でも3ヶ月程度はかかります。

 

夏までに完成したいなら、遅くても3、4月には施術する必要でしょう。

 

また、術後は立ったり、座ったりと日常する動作だけでも非常に痛みが辛いため、術後は最低でも3日は休めるように連休などをうまく利用して手術をする日程を考えて受けるのがいいかと思いますよ!